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モニタースピーカーを購入しよう!

DTMを行う最小構成としてDAWソフト、MIDIコントローラー、オーディオインターフェイス、モニタースピーカーの4点があげられます。これらがそろ うとパソコン周りもだいぶそれっぽくなりますし、当分の間は制作環境として物足りなさを感じることはないと思います。今回は必須4点セットの最後となるモ ニタースピーカーについてご案内いたします。

モニタースピーカーとは

DTMを行う上で正確な音をモニタリングしながら作成することは必須条件となります。

モニタースピーカーとは通常のオーディオスピーカーとは違い、どれだけ音源に忠実なフラットな音がだせるかで性能がきまります。

通常のオーディオスピーカーは音楽鑑賞用に設定されているため、音楽鑑賞に適した音で再生されるように設計されています。

 

DTMを行う場合この音楽鑑賞用に 補正された音ではうまくエフェクトを掛けたりミックスすることが困難になります。

ですので出来る限り忠実な音を再現するよう設計されたモニタースピーカー が必要となります。

音楽鑑賞用ではないのではじめモニタースピーカーで音源をきいていると少し疲れますが、すぐに慣れるので安心してください。

私はYAMAHAのHS50Mというモニターを使用していますがこれは、1本単位で販売されているので2本購入する必要があり予算がかかります。しかもある程度ボリュームを出さないと性能が発揮されないので初心者には向かないかもしれません。

まずは2台セットで2万円前後のものをそろえておけば問題ないと思います。

あとお勧めなのがヘッドホンも合わせて購入しておくと便利です、ヘッドホンはテレビ業界や音楽業界で標準とされているSONYのMDR-CD900STを購入しておけば間違いないです。

このヘッドホンは驚くほど細かな音まで聴き取れるので普段聴いているCDでも新たな発見ができとても面白いです。