機材

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI レビュー

2016.03.09

2018.07.04

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI レビューのアイキャッチ画像

サンズやベードラの愛称で親しまれているド定番のプリアンプです。あまりにも使用者が多く、またサンズの音とすぐわかってしまうため、逆に敬遠するベーシストも多いです。

実は私もその一人で1台目が故障したのをきっかけに、一定期間使用していなかったのですが結局2台目を購入し愛用しています。ベードラ独特の気持ちいいドンシャリサウンドはやはり癖になります。

ベードラは抜けが悪い?

ベース単体での使用ではとても気持ち良い音を奏でるベードラですが、バンドアンサンブルで使用すると抜けが悪くなると言われています。この問題に関してはバンドの音作りを煮詰めることでなんとでもなります。

私の場合、BLENDをフルテン、他のつまみを12時にセッティングし、ブレンドとローを少しずつ削りながら抜けるポイントを探します。ポイントが決まればDRIVEとPRESENCEを微調整して完了といった方法で行っています。ベードラでの音作りの肝はDRIVEとPRESENCEと考えているためこの部分のセッティングはじっくり煮詰めることが多いです。

まとめ

双璧をなす定番プリアンプとしてMXR M-80 Bass D.I.も有名です。こちらはベードラにはないmidのつまみがあるのが強みですが歪に関してはベードラに比べると使いにくいというレビューが多いようです。

私がベードラを選んだのは、学生のころ先輩バンドのベーシストがとてもかっこいい音を出していて、足元を見るとベードラがあり「絶対にほしい!」と思ったからです。学生にしては高い買い物でしたが結果として買ってよかったと今でも思います。

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この記事の筆者

オカモト

オカモト

2004年にWeb業界に足を踏み入れるまではインディーズバンドでベースを担当。現在は社内や取引先とバンドを結成し細々と活動中。テクニカルな演奏はできません!!画像は若かりしバンドマン時代のものです。 Twitter:@01SoundEarth

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